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小諸ワイナリー 2017ヴィンテージ試飲会開催

4月19日(木)マンズワイン小諸ワイナリーにおいて、ぶどう契約栽培農家様、ソムリエ、レストラン及び報道関係者向けに、製品になる前の「2017年ヴィンテージ」28サンプルを試飲いただきました。育成中のソラリスなどを味わっていただくというはじめての試みで、ご参加いただいた方には大変好評でした。

社長の島崎より、今回の2017年ヴィンテージ試飲会の趣旨及び小諸ワイナリーの自社管理畑の状況説明が、報道関係者向けに行われました。2017年ヴィンテージは例年に比べると生育は早めで、8月後半から10月前半まで好天に恵まれたため、糖度が高く、着色の良いぶどうが収穫されました。
ぶどう契約栽培農家の皆様は、ご自身の畑で取れたぶどうからどのようなワインが出来上がるのか、皆様熱心に試飲をされていました。

東山地区のそれぞれの畑の区画を確認しながらワインを試飲。
シャルドネは澱引き前で白く濁っています。