リュナリス

写真:リュナリス

日本固有の品種「甲州種」「マスカット・ベーリーA種」を中心に勝沼ワイナリーでつくるプレミアム日本ワイン

LUNARIS(リュナリス)とは、ラテン語で「月の」という意味。栽培・醸造において一切妥協なく、マンズワインの「品質主義」を具現化した日本ワインです。

栽培へのこだわり

写真:葡萄畑

葡萄への理解

醸造責任者がマンズワインへ運ばれる葡萄を収穫前に見て廻ります。畑を廻ることは、葡萄の衛生状態、色付き、味わいはもちろんのこと、その葡萄が生まれる背景を理解し、「リュナリス」シリーズに適した産地を選考する重要な要素になっています。

醸造へのこだわり

写真:ワインの醸造

醸造

最高のタイミングで収穫した葡萄は、ただちにワイナリーへ運び仕込みます。リュナリスに使用する葡萄の収穫日は醸造責任者が指示をしており、ワイナリーへ運んだ葡萄は即刻仕込むようにしています。

ワインづくりにおいて最も留意しているのは、収穫された産地。いわゆる「テロワール」が表現できているかという点です。そのため、それぞれの品種に適した方法で、日本の「テロワール」を感じていただけるようにつくり上げています。

メッセージ

「LUNARIS(リュナリス)」シリーズとは、マンズワインのフラッグシップ「SOLARIS(ソラリス)」シリーズに次ぐ日本のワイン。栽培・醸造において一切妥協なく、丹念につくられるワインです。

「リュナリス」シリーズの醍醐味は、何といってもテロワールを表現できることです。それぞれの品種、産地の特長を表わすために、時には大胆に、時には慎重かつ繊細につくり上げています。

「リュナリス」シリーズ醸造責任者

武井 千周 Takei Chihiro

1999年

渡仏。ボルドー大学ワイン醸造学部で学ぶ。
その間、シャトー・コス・デストゥルネル、ジャン・ピエール・ムエックス社などで実習。

2002年

フランス国家資格の「ワイン醸造士資格」を取得。

現在

マンズワイン株式会社 小諸ワイナリー工場長

写真:武井 千周

受賞歴

『リュナリス』シリーズは、国内外のワインコンクールで数々の表彰を受け、高い評価をいただいています。

  • International Wine & Spirits Competition 2018(イギリス)
    リュナリス 甲州 バレル・ファーメンテーション 2015
    銀賞
  • International Wine & Spirits Competition 2017(イギリス)
    リュナリス マスカット・ベーリーA 樽熟成 2015
    銀賞
  • Challenge International du Vin 2017(フランス)
    リュナリス 甲州 バレル・ファーメンテーション 2015
    銀賞
  • VINALIES INTERNATIONALES 2015(フランス)
    リュナリス 甲州 バレル・ファーメンテーション 2013
    銀賞
  • 第9回国産ワインコンクール
    リュナリス 甲州 バレル・ファーメンテーション 2010
    甲州カテゴリー(辛口) 金賞
  • 第8回国産ワインコンクール
    リュナリス 甲州 バレル・ファーメンテーション 2009
    甲州カテゴリー(辛口) 金賞

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