SOLARIS
SOLARISと日本ワイン
日本ワインの最高峰としての誇り
世界の銘醸と肩を並べるためには、
”日本ワインの最高峰でなければならない”。
高いこころざしを胸に、日々ワインづくりと向き合ってきました。
01
最高レベルの品質追求
「できることはすべてやる」の理念のもと、ぶどう栽培では雨を防ぐことにより病害を防ぎ完熟での収穫を可能にする”マンズ・レインカット栽培”や、厳しい収量制限を徹底。
収穫時には一房一房、完熟した健全な果実のみを選別し、醸造においては人の手で梗や未熟果を完全に取り除き、理想的な粒だけを発酵させることで雑味のないぶどう本来の可能性を引き出しています。
02
数々の世界舞台への挑戦と表彰
フランスの「ヴィナリ国際ワインコンクール」において、日本の赤ワインとして史上初の最高位グランド・ゴールド(最高金賞)を受賞するなど、数々の国際コンクールで圧倒的な評価を獲得しています。
その品質は、ワイン大国フランスのシラク大統領(当時)をはじめ、イギリス、アメリカ、フランスの首脳をもてなす晩餐会など、世界の要人を迎える重要な席で供されてきた実績によっても裏付けられています。
ソラリスは、日本という枠を超え、世界基準で高い品質とその価値を認められました。
「日本ワイン」というブランド
日本ワインとは「日本国内で収穫されたぶどうを100%使用し、日本国内で醸造されたワイン」を指します。
輸入原料を用いた国内製造ワインとは区別され、"日本産"のワインであることを明確に定義づけています。
日本ワインへの関心は海外においても高まりつつあり、日本ワインをつくる私たちとしても、この機会に日本ワインのさらなる発展に寄与すべく、日々挑戦を続けています。
ソラリスが描く日本ワインの未来
ソラリスが、日本ワインの発展に寄与するためには、現状に甘んじることなく、着実に高品質なワインをつくり続けることが必要不可欠です。
――基本に忠実に、妥協のない仕事を重ねて高品質なワインをつくる。その中で初めて産地の個性が見えてくる。
ワインづくりは長い時間をかけて向き合うものづくりであり、決して一代で完結するものではありません。
地道な努力の積み重ねにより、日本の風土の可能性を未来へつなぎ、日本ワインの発展に関わり続けるブランドでありたいと考えています。